狂言「附子」

2019-01-11

  

6年生は、国語の時間に狂言の学習をしました。その発展として、親子読書で親しんだ「附子」を演じてみることにしました。主人役は校長先生にお願いし、主人をからかうとぼけた家来、太郎冠者・次郎冠者を二人が演じました。練習時間はあまりとれませんでしたが、校長先生のアドバイスをいただきながら、下級生に見てもらうことで緊張の中、狂言風の語りや動きで演じ切ることができました。プレイルームに笑いの声が響き、達成感を感じることができました。